最近 写真を撮りに行けていないので。。
夏の日の振り返り。

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料理を作っている姿が好きだ。

自分も料理を作るからわかるのだけど
動きに無駄のあるなしは一目瞭然。

左右に前後に無駄なく動き
手元から流れ出るように料理が出てくる様は
ひとつの完成された絵を見るようだ。

もちろん美味しくなければイヤだけど。

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雨の日は上野の美術館に。
人の入りも少なくはないけど、嫌になるほどじゃ ない。

ここしばらくずっと雨。
まるで梅雨だな。。
今年のブドウの出来が気になる。

雨の時の気分はやっぱり blue だなぁ。

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梅雨と見紛うばかりの日々に不意に現れた晴れ間。

旧い宿場町は人もまばら。

青い空と白い雲が宿場町を際立たせる。
長いひさしが作り出す日陰を選んで歩けば、暑い中にも爽やかな風を感じることができる。

そしてひと休み。
クーラーはなくても全く気にならない。

外の日差しと部屋の中の暗がりが心地いい。

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旧い問屋街で人を惹きつける
美味しいハンバーガー屋さん。

狭くても居心地が良くて、美味しくて。
また行きたくなるお店でした。

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子供の頃、団地に住んでいた。
いわゆる公団と言われるものではなく巨大な社宅。
広大な敷地に5階建のコンクリ作りの社宅が20棟以上も並ぶ
その企業のためのいわば村のような社宅群。

子供心には似たような環境の友達がたくさんいて遊び場もあり
その敷地から出ずとも(もちろん出て行っちゃうけど)遊べるのは
ひとつの安心感でもあり、護られている感のある大きな空間だった。
社会人になってみた今からすれば、会社を出てからもプライベートな空間の
すぐそばまで会社社会が迫るという堪え難い(笑)環境なのだけど。

東京の一等地にあるこの公団住宅。調べてみると都営住宅らしい。
建てられた時期から推測するに、自分の記憶の中の社宅とほぼ同年代。
デジャヴュのような感覚はこれが理由なのかもしれない。

大都会の一等地。
いろいろな思惑と利権が絡み一筋縄ではいかないことも多いだろう。

でも敷地内は驚くほどの緑と静寂と、まるで自分の子供時代のような
小さな子供たちの嬌声が響き渡っていた。

できることならこういう環境は無くならないでほしいように思う。

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都市の中に潜むように存在する神の社。
いや、潜むようにではなくて
何よりも前にそこにあったのだろう。

そのあとに何かの拍子で街が発展し
思いもよらないオシャレな感じになってしまって。。。

そんな風に神様も思っているかも。
でも眺める街の一部の風景は
きっとそんな昔から変わらない風景に違いない。

とはいえ。
僕は今のオシャレで美味しいお店が大好きなのだけど。

暑い昼下がりに
こんなお店でビールを飲めば、最高です!

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人々の行き交う通りを曲がって路地に入る。

通りに見られるような名を知ったどこにでもある店ではなく
その街にしかない でもきっと常連たちで賑わうと思う そんな店。

暑い夏の昼下がり。
店はまだ仕込みの時間帯。

夜はこれからだ。

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夏の暑さと熱気に負けて、明治神宮を散歩。

人工で作られたとは考え難いほどの自然に近い感じの森が広がる。

木漏れ日も。

自然のスポットライトも。

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海辺を臨む場所って心地いい。
たとえ、暑くて、湿気が多くて、潮風がベタベタしても。

ともかく海は気持ちいことには変わりがないので
その他の事項は無視することにしてます^^

やはり平日は人が少なくていいなぁ。

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かつてここには大きな競馬場があった。
日本初の洋式競馬場。根岸競馬場。

その一部が残されている。

しかしながら。
目を覆いたくなるような荒れ果て振り。

この建物の設計は丸ビルなどを手がけたJ・H・モーガン。

これだけの建造物がこの世から消えていってしまうのは
あまりにも残念だとしか言いようがない。

横浜市の奮闘を期待したい。

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